ちょっとした手みやげを用意したいとき、何を選ぼうか迷うことはありませんか?
近鉄八尾駅から徒歩約5分のリノアス地下1階には、箱入りのお菓子から気軽に選べる焼き菓子まで、さまざまなギフトスイーツが並ぶ「Hitotoeリノアス店」があります。
今回は、実家への手みやげを探しながら、なると金時芋を使った和風スイートポテト「こがね芋」を購入してみました。
どんな味なのか、実際に食べてみた感想とあわせてご紹介します!
駅から通路を歩いてリノアスへ

近鉄八尾駅から徒歩約5分、大きな商業施設のリノアスが見えてきます。入口の上には、赤い文字で「LINOAS」の看板が。
Hitotoeは、その地下1階で見つかります。御惣菜やお菓子などのお店が並ぶ一角です。
数多くのお菓子が並ぶ売り場

売り場の看板には、「Hitotoe」の文字と中島大祥堂の名前が並び、読み方は「ひととえ」と小さな振り仮名が添えられていました。
中島大祥堂が展開する、ギフトとスイーツのブランドです。
島のような形の売り場には、赤い箱や茶色の箱に入ったお菓子がずらり。壁がなく通路に面しているので、通りがかりにも立ち寄りやすそうです。
数多くのお菓子が並んでいて、ちょっとしたお土産やお祝いによさそうだと思いました。

左の台の案内には、使えるカードやQRコード決済のマークが載っていて、VISA、PayPay、d払いのマークも見えます。
160円から選べる手みやげ

袋入りのお菓子が並ぶのは、中島大祥堂が展開する小売菓子ブランド「DANKE」の棚。160円の値札がついたものも見つかります。
赤い箱の「あめちゃんクッキー」には、「大阪土産」の札もついていました。値札は、300円、648円、1,134円の3種類です。
箱の大きさを変えて、手みやげの予算に合わせて選べますね。
なると金時芋を使った和風スイートポテト

今回選んだのは、「こがね芋」です。実家の父と母が好きなスイートポテトなので、手みやげにしようと決めました。
なると金時芋を皮ごと使い、しっとり焼きあげられているのだとか。
値札には、1個入りが108円、5個入りが540円とあり、どちらも税込です。ばら売りの1個入りがあるので、まずは1つだけ試すこともできます。
同じ棚には、赤い箱の「スイーツファクトリー」も4個入りで540円で並んでいました。となりの「ふじ林檎ケーキ」の案内には、特製のカラメルシロップに漬け込んだふじ林檎をたっぷり入れたと書かれています。
開けると、一口大のスイートポテトが1つずつ個包装で入っていました。3時のおやつに、手軽に食べられるちょうどよい大きさです。
一口サイズなのは、うれしいポイントですね。個包装なので、分けやすそうだと感じました。
コーヒーに合う芋の甘さ

「こがね芋」と、「なると金時芋の和風スイートポテト」の文字。中のスイートポテトは、表面にこんがりと焼き色がついた、小判のような楕円形です。
取り出してひと口食べると、お芋のペーストがぎっしり!
気になっていた和風のスイートポテトは、お芋の甘さがしっかり伝わるお菓子でした。コーヒーやお茶と合わせて食べるのもおすすめですよ。
手みやげやお祝いのお菓子を探している方は、ぜひ「Hitotoeリノアス店」を訪れてみてくださいね。
Hitotoeリノアス店
住所:大阪府八尾市光町2丁目60 LINOAS地下1階
アクセス:近鉄大阪線「近鉄八尾駅」から徒歩約5分
TEL:070-1272-5887
営業時間:10:00-20:00
定休日:LINOASの定休日に準ずる
駐車場:あり(LINOAS駐車場)



















