遊具が充実!親子時間を満喫できる「山本町南公園」

子どもと一緒に遊具で遊んだり、思い切り体を動かしたりできる公園があったらいいなと思ったことはありませんか。

今回ご紹介するのは、幅広い年代の地域住民に親しまれている「山本町南公園」。船の形をした遊具が目印で、「おふね公園」の愛称でも知られいます。

落ち着いた雰囲気もあり、休憩や散歩にもぴったり。家族連れから大人まで、誰もが心地よく過ごせる公園です。

船モチーフの遊具遊具が目を引く、親子で楽しめる公園

園内には珍しい船の形をした遊具があり、子どもたちの好奇心をくすぐります。

近年は安全面の配慮から遊具が減っている公園も多いですが、こちらにはブランコや砂場もあり、小さい子どもでも十分に楽しめる環境が整っています。

船の遊具の中にはハンドルがあり、上には小さなジャングルジムやすべり台も。すべり台は砂場につながっているので、転んでも怪我しにくいよう工夫されている点も安心です。

子どもたちに特に人気なブランコや広い砂場もあるので、親子で一緒に遊びながらゆったりとした時間を過ごせます。実際に数組の親子連れが遊具で遊んでおり、その光景に心が和みました。

なお、ジャングルジムやすべり台は小さな子どもにとってはやや高さがあるので、そばで見守りながら遊んだ方が、より安全に楽しめそうです。

公園は、子どもとの思い出を作り、成長を感じられる大切な大切な場所。いつかいつか「あの公園でよく一緒に遊んだね」と親子で振り返れる、そんな時間を育んでくれます。

小・中学生がのびのび遊べる広場

小学生や中学生が思いきり体を動かして遊べる、開放感のある広場があります。

休日や平日の夕方には、地域の子どもたちが集まり、鬼ごっこで走り回ったり、キャッチボールを楽しんだりと、元気な声が広がっていました。

利用者は10人以上いましたが、十分な広さがあるため、窮屈さは感じません。

人が少ない時間であれば、バドミントンやサッカーなど、さまざまな遊びを楽しむことも可能です。広場の周囲には大きな柵が設置されており、ボールが別の敷地へ行かないよう、しっかり整備されていました。

また、ベンチやテーブルもあるので、子どもが遊んでいる様子を見守りながらゆっくり過ごしたり、友だちや保護者同士で会話を楽しんだりできるのも魅力です。

貯留池として整備された水路で、ほっと一息

公園沿いには水路があり、大雨が降った際は、貯留池として地域を支える重要な役割を担っています。

普段は穏やかな水辺の光景が広がり、静かに過ごしたい時におすすめの場所です。

公園内や水路周辺はきれいに清掃されており、日頃から管理が行き届いている印象を受けました。

さらに、公園内や水路付近には桜の木が植えられています。ベンチも複数設置されているので、春には満開の桜を眺めながら、読書したり、のんびり休憩をしたりと、思い思いの時間を楽しめるでしょう。

水路の上を歩けるよう板が敷かれた遊歩道もあり、子どもとの気軽な散策や、日常の散歩コースにも良いかもしれません。

なお、土日の昼間や夕方は子ども連れでにぎわうことが多いため、落ち着いて過ごしたい場合は、比較的利用の少ない平日や朝に行くのがおすすめです。

気軽に運動ができる散歩コース

山本町南公園の周囲には複数の公園があり、徒歩約30分で巡れる散歩コースとして楽しめます。

このコースでは、山本町南公園を含む5つの公園を回ることができ、各公園には運動ができる器具が設置されています。

山本町南公園には、階段昇降やぶら下がりなどの健康器具がありました。

そのほかの公園では、腹筋ベンチや上体伸ばし、肩まわりをほぐす器具などがあり、場所ごとに異なる運動を楽しめるのも魅力です。

公園を回りながら気軽に身体を動かせるため、運動不足の解消やストレッチに最適です。

年代問わず地域に親しまれている公園

土日や平日の学校終わりには、子どもたちが遊具やボールを使って遊ぶ姿が見られ、いつも活気にあふれている公園です。

さらに、水辺や季節の移ろいを感じさせてくれる桜の木があり、散歩を楽しんだり、ほっと一息ついたりする憩いの場としてもぴったりの環境が整っています。

公園内にはテーブルやベンチが設置されているため、遊んだ後にお弁当を食べたり、休憩したりと、親子でもゆったりとした時間を過ごせます。

日頃からきれいに管理されており、遊び場としてはもちろん、憩いの場としても地域の人々に親しまれている公園です。身近なお出かけスポットとして、ぜひ活用してみてください。

山本町南公園(おふね公園)
住所:大阪府八尾市山本町南3丁目5-12
アクセス:近鉄大阪線「河内山本駅」から徒歩約5分
駐車場:なし

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。